二戸市の交通事故被害者の方へ(賠償金や解決までの流れについて弁護士が解説)

当事務所では、交通事故被害者の方からのご相談・ご依頼に日々対応させていただいております。交通事故被害者の方の多くは、初めて交通事故に遭うため、「何をどうしたら良いのか」とお悩みの方も少なくありません。  

賠償金について

交通事故で負った怪我は、後遺障害として一生あるいは長年にわたって残存することがあります。このように後遺障害が残るケースでは、交通事故被害者の方のその後の人生に多大な影響を及ぼすことも少なくありません。そのため、保険会社から適正かつ十分な補償(賠償金)を受け取っていただくことが必要です。

また、適正かつ十分な賠償金を受け取るためには、適正な後遺障害等級の認定を受けることが不可欠です。そして、適正な後遺障害等級の認定を受けるためには、事故直後から適切な対応をしていくことが大切です。そこで、交通事故被害に遭われた方は、まずは専門家である弁護士にご相談のうえ、慎重に対応していくことをお勧めします。

二戸市で交通事故被害についてお悩みの方がいらっしゃいましたら、お気軽に当事務所にご相談ください。

事故発生から解決までの流れ

 

 

二戸市について

二戸市は、岩手県内陸部の最北端に位置する都市です。奥羽山脈と北上山地の間を流れる馬淵川が市の中心部を北流し、その河岸段丘に市街地が拡がっています。古くからの城下町であり、交通の要衝地であったことから、岩手県北地方の政治経済の中心地として発展してきました。そして、平成14年の東北新幹線二戸駅の開業により、北東北の観光の拠点にもなっています。現在、二戸市の人口は約2万8000人です。

二戸市では、豊かな自然を楽しむことができます。馬淵川をはさんで断崖と巨岩がそびえ立つ馬仙峡は、岩手県北随一の景勝地です。日本一の夫婦岩と言われる男神岩・女神岩の二大巨岩、明神ケ淵の対岸に水蝕を受けてできた断崖絶壁の大崩崖、多彩な形状を織りなして新緑から紅葉へと清流に映るさまは、まさに絶景です。また、四方の展望のきく折爪岳は、高山・亜高山系の植物が繁茂し、夏には北東北有数の生息地と言われるヒメボタルの幻想的な群舞が見られ、自然があふれる素晴らしい景観です。

また、出会った人には幸福が訪れるという座敷わらし伝説の残る宿がある金田一温泉や、豊臣秀吉天下統一の総仕上げで戦った九戸政実の居城・九戸城跡などの観光名所もあります。

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