ケース・バイ・ケースですが、裁判を起こしてから、早ければ3~4か月くらい、複雑な事案では1年ほどかかることもあります。

確かに、示談で終わらせられれば、裁判をするよりも早く解決できることが多いです。
しかし、裁判を嫌って示談でてっとり早く解決することにこだわると、保険会社に足元を見られ、賠償金の額を妥協させられることも考えられます。

当事務所では、十分な金額の賠償金を確保していただくことが、交通事故被害者にとって最善の解決であると考えており、依頼者のご希望や案件の性質にもよりますが、原則裁判というスタンスで交通事故に取り組んでいます。